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床下冷暖房なら柴村工務店ブログ「はるかぜvol.3」 投稿日:2018年07月6日
一年中快適な家づくりに大切なこと


断熱×気密

家は断熱と気密が大切です。外壁、屋根、床、窓など外と接する部分から、冬なら暖かさを逃がさ

ないよう、夏なら暑さが入らないことが大切です。そのためには、家の気密を高め、隙間風が

入らないようにすることが大事です。



パッシブデザイン

パッシブデザインとは、太陽の光、熱、風といった「自然エネルギー」を建築的に最大限利用し

て、快適な家づくりをする設計手法です。風通しの良い家や夏はリビングが影になる家、冬は

長く日が差し込む家などがその例です。冷暖房などの設備機器は最小限の利用で済みます。



温度バリアフリー

今までの日本の住宅は「トイレや廊下、洗面所が寒い」というイメージでしたが、家の中の温度

差を極力無くすことを温度バリアフリーと言います。そうすることでヒートショックや様々な健康

への害を防げるだけではなく、家の中での活動範囲が広がります。
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床下冷暖房なら柴村工務店ブログ「白あり」 投稿日:2018年07月4日

 

たくさんの羽が落ちている!!との連絡。



(こんな感じだったのかなぁ~)



白ありかもと検査をしたところ・・・

ありました蟻道(>_<)(土の上って珍しい・・)



白あり被害も・・・





これから、被害を受けている部分を修繕して、

最後に防蟻処理をしていきます。
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床下冷暖房なら柴村工務店ブログ「はるかぜvol.2」 投稿日:2018年07月1日

家を建てる時、考えることは何でしょう?

予算、デザインはもちろん、

日当たり、断熱性、動線などを

考えるのではないでしょうか?

 

さらに家の中がどこでも一年中

春のように柔らかで、同じ温度だったら

どんなに快適か想像してみてください。

 

廊下や2階が極端に暑い、寒いということはなくなり、

お風呂や洗面所も同じ温度なので、

ヒートショックの心配もありません。

 

もし、そんな家だったら

冬でリビングにこもることはなく、

子どもたちは家じゅうを走り回ることでしょう。

真冬の夜にトイレへ行くのも寒くありません。

きれいな空気で快適なわが家。

 

そんな暮らし、はじめませんか。

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